


Design Symposium
平成19年3月29日[木] 15:45〜19:00
西日本総合展示場 新館3階会議室
主催:北九州総合デザイナー協会(KDA)
北九州市 福岡県産業デザイン協議会

西日本総合展示場 新館3階会議室
主催:北九州総合デザイナー協会(KDA)
北九州市 福岡県産業デザイン協議会
参加者 約80名
(うち、役所関係者:県1名、市15名)
(うち、役所関係者:県1名、市15名)





北九州デザインシンポジウムはおかげさまで無事終了いたしました。
参加者約80名のうち、KDA会員参加20名。
今後のKDAの活動にもよい刺激となりました。
ご協力ありがとうございました。
参加者約80名のうち、KDA会員参加20名。
今後のKDAの活動にもよい刺激となりました。
ご協力ありがとうございました。
<趣旨>
他の政令都市に比べると、北九州市はデザインに対する認識が低く、デザインに関す るイベントも少ない。
そして、デザインに従事する者の地位も高くはない。
デザイナー自身が研鑽して自己の能力を高めるための刺激も少ない。
デザイナー自身の自己PRも不足である。
また、北九州はものづくりのまちと言われているが、ものづくりの技術力にデザイン 力を加えることによって、急速に発展するアジアの経済競争に対応できるようにした い。
会員120を有する北九州総合デザイナー協会(KDA)があるが、行政、企業、教育機関 相互の連携が稀薄である。KDAの潜在する機能を十分に引き出したい。
この数年、北九州デザイン塾等の単発的なイベントはあったが、バブル崩壊後、北九 州市ではデザインに関する継続的な協議の場がなかった。
そこで、北九州地域のデザイン産業振興のあり方を考えていくための公開の意見交換 の場としてデザインをキーワードに産学官の連携を強め、北九州地域の活性化に繋げ ることを目的としてシンポジウムを開催
他の政令都市に比べると、北九州市はデザインに対する認識が低く、デザインに関す るイベントも少ない。
そして、デザインに従事する者の地位も高くはない。
デザイナー自身が研鑽して自己の能力を高めるための刺激も少ない。
デザイナー自身の自己PRも不足である。
また、北九州はものづくりのまちと言われているが、ものづくりの技術力にデザイン 力を加えることによって、急速に発展するアジアの経済競争に対応できるようにした い。
会員120を有する北九州総合デザイナー協会(KDA)があるが、行政、企業、教育機関 相互の連携が稀薄である。KDAの潜在する機能を十分に引き出したい。
この数年、北九州デザイン塾等の単発的なイベントはあったが、バブル崩壊後、北九 州市ではデザインに関する継続的な協議の場がなかった。
そこで、北九州地域のデザイン産業振興のあり方を考えていくための公開の意見交換 の場としてデザインをキーワードに産学官の連携を強め、北九州地域の活性化に繋げ ることを目的としてシンポジウムを開催
■基調講演
森田 昌嗣(九州大学 大学院芸術工学研究院 教授) 「デザインの力」
■パネルディスカッション
テーマ
「北九州の明日のデザインを考える 〜デザイン力をどう高め、いかに活用するか〜」
コーディネーター
花崎 正子
パネリスト
森田 昌嗣
笠田 文一(株式会社シンクフリー 代表取締役)
辻 利之(株式会社つじり社長・京町銀天街協同組合理事長)
谷 潤一(株式会社TOTOデザインセンター
第一デザイングループ グループリーダー)
大庭 三紀(北九州総合デザイナー協会専務理事
d3 Art Studio代表)
笠田 文一(株式会社シンクフリー 代表取締役)
辻 利之(株式会社つじり社長・京町銀天街協同組合理事長)
谷 潤一(株式会社TOTOデザインセンター
第一デザイングループ グループリーダー)
大庭 三紀(北九州総合デザイナー協会専務理事
d3 Art Studio代表)
森田氏による、基調講演では、ご自身の関わるプロジェクトも含めたくさんの優れた
プロダクトデザインの例を紹介いただき、今後のデザインの考え方を提示された。
また、パネルディスカッションでは、今後、北九州のデザイン界を盛り上げていくた めに、デザインのムード作りや子どもへのデザイン教育の重要性等について、 また、ものづくりの企業とデザイン関連企業お互いが長所をうまく利用しあって 北九州の産業振興につとめていくことがのぞましいとの意見交換が行われた。
これを機会にデザインについて多くの意見を集約して継続的に協議していく場、シス テムを構築させたい。→北九州デザイン協議会(仮称)

また、パネルディスカッションでは、今後、北九州のデザイン界を盛り上げていくた めに、デザインのムード作りや子どもへのデザイン教育の重要性等について、 また、ものづくりの企業とデザイン関連企業お互いが長所をうまく利用しあって 北九州の産業振興につとめていくことがのぞましいとの意見交換が行われた。
これを機会にデザインについて多くの意見を集約して継続的に協議していく場、シス テムを構築させたい。→北九州デザイン協議会(仮称)

